2014年1月21日火曜日

RG 量産型ザクII 04

いやいや入院生活も五日になりました。
寒くて痛くて外に出たくなくて噛み煙草が欲しい今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?

さて、今回の作業です。
今回は胸部に動力パイプを組み付け、腰部と両腕を組み付けます。
組み立て説明書の12ページです。

特に難しいことはないですし、パチ組み以上のこともできませんし、腹も極限をこえて減っていますのでサクサクと進めていきます。

芯になるパーツをパイプにオリャー!とブッ差し、パーツを切り離します。このときに勢いでそのままパーツをもぎ取らないように気を付けます。

切り取り時にニッパーを使うと刃の厚みのみでパーツをもいでしまいます。ランナーからパーツをもぎ取るとパーツに不必要なくぼみができたりして後の処理が面倒です。

それに加えてパーツが小さいので面倒くささが20倍くらいになります。ここでは刃の小さなデザインナイフを使用します。

パーツとランナーの間にデザインナイフの刃を入れ、優しく何度も前後にスライドさせて切り離します。決して力任せに押し切らないようにします。

パーツを持つ方の手も力を抜いて軽く保持します。力を入れすぎるとパーツがランナーから外れるときに、勢い余ってパーツが何処かへ飛んでいきます。







今日は二度飛んでいきました。痛いお腹と点滴を突き刺した腕では床に這いつくばるのはとても困難です。パーツを見つけ出せたら、切り離せたらともいいますが、ゲートとパーティングラインの処理です。

小さくて面倒ですが、これをしないと仕上がりの精度にも関わってきますし、早く完成してしまいますので、暇な時間が増えて困ります。

大きく残ったゲート跡はデザインナイフで切り取ります。
ここでも優しくです。余分な力を加えてパーツの切ってはいけない部分や指などを切らないようにします。



あとはデザインナイフの刃をカンナのように使うか、サンドペーパーでチマチマとサンディングです。

この作業を左右分おこない、処理を終えたパーツを胸部に組み付けます。

このとき特に、バックパックに差し込む部分は力を掛けづらいですが、芯のパーツを折ってしまわないように気を付けながらしっかりと奥まで差し込みます。

胸部ができました。
斜め前面です。









続いて斜め背面です。
腰のサイドアーマーがありませんので、胴の部分がスマートに見えます。









腰部を組み付けます。
おお、どんどんできてきます。

部分で作っていたものが一つになっていきます。
製作作業もいよいよ大詰めです。

両腕も組み付けました。
嬉しくてテーブルに立たせました。
正面からです。








続いて背面です。
かなりイイ感じです。







さてさて、ザクパチ組み製作もいよいよ佳境にさしかかってきましたが、今回はここまでです。




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2014年1月20日月曜日

RG 量産型ザクII 03

前回、腑抜けた投稿でお茶をニゴシてしまったことを全く後悔していないクズ以下中年やすです。
本日入院四日目=絶食四日目です。皆さま如何お過ごしでしょうか?

さて今回の作業です。
紛失したFパーツを一晩かけて探そうとしたところ、病院の消灯時間は22時という環境的困難とそれに伴う強制消灯に見舞われ、失意の中やむなく就寝です。助かりましたいや無念。

しかし、早朝5:30の採血で目を覚ました私は目を疑いました。奇跡とはこういうことをいうのだと確信しました。
机の上にFパーツが…。まさにミラコー!、アメーズィン!、ビバ!童話の住人、本当はいい奴だと前から思っていたんだよ。
これを奇跡といわず何というか?
「朝早く起きたので箱の中をくまなく探しまわり発見したFパーツを机の上に置いて撮影した」です。


すみません、これ以上引っ張れません。

ともあれFパーツが見つかり作業が継続できます。
胸部の組み付けは特に難しいことはなくサクサク進んでいきます。

コクピットハッチは開閉します。
更にズンズン進みます。

基本的にパチ組みなので見せ場もなにもありゃあしません。

アッという間にどうでしょう。バックパックも組み付けました。

胸部左右のプレートとバックパック上部のスラスターがとても小さくて掴み損なうと無限の彼方に飛んでいきます。

ピンセットがあれば問題ありませんが、残念ながら病室にはピンセットはありません。

このあとは、胴体部の動力パイプです。望むところだが、そろそろ消灯時間が迫ってきましたので今回はここまでです。

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2014年1月19日日曜日

RG 量産型ザクII 02

いやいや、光陰矢の如しと言いますが、月日の経つのは早いもので、戻らない日々をネチネチ悔やんでも始まりません。

私、今ここで打ち明けますが、またまた入院しております。入院理由も2年前と全く同じで、体調管理がなっていない、学習能力皆無なズボラ生活がもたらした結果ですね。

本日入院三日目です。皆さま如何お過ごしでしょうか?

入院すればプラモデルというルーチンができつつある私ですが、逆に入院しないとプラモデルが作れないという悲しい現実をヒシヒシと実感して、やや切ない気分です。

さて、今回も前回退院時に製作途中でそのままホッタラカシていたザクを2年ぶりに引き続き製作します。絶食治療なので飯も食えないし暇だし前回の投稿が2012年だしもうどうしょーもねーなー。

2年前の記憶を呼び起こし、といっても記憶などもうありません。しかし、それは悪い事ではありません。また新しい気持ちで作業ができるという一粒で二度オイシイみたいな得した気分になれます。

あくまでポジティブシンキンで作業を進めます。「何事も楽しんでやる」「楽しくなくても楽しみを見つけ出してやる」大切なことです。

2年前の投稿を見返して、目の前にあるものと比べてみます。
下半身ができるまでの内容でした。
しかし、実際は両腕もできています。靴屋の小人が作ったのでしょう。

自分のやることはともかく、他人がやることに関して、中途半端は一番嫌いです。やるのならブログにアップまでしていてほしかったです。
使えねぇな、童話の住人はよ。

さて作業ですが、組み立て説明書によれば、腕の次は上半身です。11ページから始めます。
ここで問題発生。

11ページの07-2に必要なFのパーツがランナーにありません。これは困ったです。

F1のランナーを何度確認してもありませんし、他のランナーを順番に見直してみても見つかりません。

作業開始からわずか5分で行き詰まりとは…ずっと放置していた報いでしょうか?

もう一度組み立て説明書を最初から見直して見ます。
するとどうでしょう、9ページの05-1にFという文字を発見しました。

右腕の組つけの時に外したパーツでしたが、全くもって記憶にありません。
更に10ページにも左腕の組み付け途中に取り外しています。

小人野郎が作業したところです。中途半端はまあ2万歩譲って我慢しますが、パーツをどこかに紛失するなどもっての他です。今日はもう疲れました。







今回、久々の更新ということで前置きが長くなり、パーツ紛失に加え、3日もなにも食ってないことでかなり体力を消耗してしまいました。
今日の作業はパーツB⑥をランナーから切り離しただけで終了です。

ブログなめてんのか?
すみません、反省しています。


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