この度の東北地方太平洋沖地震で亡くなられた方々に謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
また、被災された皆様、大切な人を失った皆様、並びにご関係者の皆様にお見舞いを申し上げます。
現地で支援活動をされている全ての皆様に尊敬の念をもって心より声援申し上げます。
何か書かなきゃ…とずっと考えていたのですが、ありきたりなことしか書けないです。
電気の無駄使いと、誰かの大切な連絡や通信の邪魔になってしまってる気がします。すみません。
仙台の泉区にいる友人の安否が確認できて一安心し、状況を聞いてみたのですが、やはりまだまだ大変な状況だとのことでした。
現在は電気や水は復旧しているが、ガスの復旧がまだらしくお風呂には入れないとのことです。
食材は数量制限があるみたいですが、並べばなんとか買えるみたいです。
泉区は津波の被害にはあわなかった場所で、友人曰く、避難所で生活されている方に比べれば快適で申し訳ないけど、それでも皆が疲れてきているそうです。
私に何かできることはないか?と聞いてみたのですが、「こっちは皆で助け合いながらやっていくので、応援しといてくれ」とのことでした。
関西では、被災地の情報はテレビやネットのニュースでしか知ることはできません。
被害は広範囲に亘り、テレビのニュースで何度も放映されている場所だけが被災地ではありません。
現場でしかわからないような悲惨な状況も見ていませんし、被災地の方々のこれからいつまで続くかわからない避難所生活の不安も想像することしかできません。
何の不自由もない家のリビングに流れてくる情報をただ見ているだけです。
被災地、非被災地、たまたま震源地から離れていた地域の私はただただ見てるだけです。
何もできません。歯がゆいです。
残念ながらこれが震災です。
私にもできることを考えました。
例えば今更ですが、普段やらないことを無理にはしない。(買い占め買いだめ、根拠のない情報の拡散など)
効果は無いかもしれませんが、節電。
ブログやTwitterやwebでの発言と、普段の日常会話の内容も被災者の方が見られても聞かれても不快に思わないように気をつける。
義捐金、募金。
ごく当たり前のことですが、今の私にはこれが精一杯です。
別にそんなこと考えなくてもいいんじゃないか?ネット上で言うことか?お前偽善者か?皆やってるぞ、と思われる方も居るかと思います。そうかも知れません。
これは私の超個人的な考え又は想いで、「皆さんもそうしましょう!」と言っている訳ではありません。
それぞれのやり方でやればいいことだと思います。
ボランティアに行こうと思えば行けばいいですし、祈るだけでもいいと思います。
「俺は何もやらないよ!」と言われても何も言えません。って言うか言うべきではないと思います。
人に言われたからすることでもないですしね。
何もしないのもありです。
結果的に何も出来なかったとしても、復興や被災者の方々の足を引っ張るような事だけはしないようにしたいです。
ただ、仙台で不自由な暮らしをしている友人とその家族と、避難所で寒い夜をすごさなければならない方々と、復興を目標に懸命に頑張っている方々のために、その負担が少しでも軽くなるように 、私は私のできる範囲でできることをやろうと思いました。
アタフタと走り書きをしてしまいました。
結局、的をえてない内容になってしまいましたが、私がしていることが、友人が言っていた応援になればいいなと思います。
また、それが少しでも被災地の復興を早め、少しでも被災された方々の力になればと願います。
2011年3月30日水曜日
2011年2月24日木曜日
いや、まあ
人の悪口なんて言うもんじゃありませんね。
居ないと思ってても、聞こえる場所に居たりしてね。
壁に耳ありなんて事で、相当に困った事態になってしまったりします。
おいおい、こらこら何だと?、今の聞こえたぞ、ぶっ飛ばすぞコノヤロー!!。
なんて事になってしまいますね。
人に聞かれたり知れたら困るような事は、
どんな事でも誰にも言ってはいけません。
今の私の状況を忘れないように書いてしまいました。
今回も微妙な始まりかたをしましたが、皆さま気を付けてくださいね。
さて、忙しかったり心に余裕がなくなってきたりすると、
なぜだかプラモデルが増えてしまいます。
そもそも、押入れのプラモデルを整理するために始めたブログですが、
いくつになってもルールや決まり事が守れないダメな大人代表です。
今回増えたプラモデルです。
スバルインプレッサWRX STI 2003 V-Limitedです。
とても思い入れ深い車です。
これじゃぁバレてもしょうがないですね。
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居ないと思ってても、聞こえる場所に居たりしてね。
壁に耳ありなんて事で、相当に困った事態になってしまったりします。
たとえハラワタが煮えくりかえるような事があったとしても、
軽はずみにそれを口にしてはいけません。おいおい、こらこら何だと?、今の聞こえたぞ、ぶっ飛ばすぞコノヤロー!!。
なんて事になってしまいますね。
人に聞かれたり知れたら困るような事は、
どんな事でも誰にも言ってはいけません。
今の私の状況を忘れないように書いてしまいました。
今回も微妙な始まりかたをしましたが、皆さま気を付けてくださいね。
さて、忙しかったり心に余裕がなくなってきたりすると、
なぜだかプラモデルが増えてしまいます。
何で?バカじゃないの?なんて思われるかも知れませんが、それを言ってはいけません。
私も言い訳できません。すみません。そもそも、押入れのプラモデルを整理するために始めたブログですが、
もうすでにコンセプトが破たんしています。
いくつかを完成させないと増やしてはいけないルールです。バレるとヤバいです。
今回増えたプラモデルです。
スバルインプレッサWRX STI 2003 V-Limitedです。
とても思い入れ深い車です。
WRX WR-Limited 2004です。
年式も違うし、STIじゃないけどSTIの格好をした、なんちゃってSTIでした。
私の薄っぺらな人生の中で、最も不遇の時期に
何かと私を勇気づけてくれた素晴らしい車でした。
写真が携帯で撮ったショボイものしか無いのですが、
今でもこの写真を見ると、言い表せないような気持ちになります。
様々な事情で今では別の車に乗っていますが、2003 V-Limited作るのが楽しみです。
ホイールとフロントスポイラーが少し違っていますが変更してみようと思います。
しかし、プラモデルが増えた事は嬉しい事ですが、家の人に知れたら大変です。
先に「人に聞かれたり知れたら困るような事は、どんな事でも誰にも言ってはいけません」って書きましたが、学習できてないです。これじゃぁバレてもしょうがないですね。
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2011年2月10日木曜日
ガイアガンダム07
うーむ、何かとバタバタな日常ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
なんて、変な書き出しになりましたが、気を取り直していきましょう。
さて、今回の作業です。
ボタンを押すと空気、手前に引くと塗料が噴き出すタイプのものなので、ボタンを手前に引かない限り塗料は出ません。空気だけ出てる状態ですので、強引に作業をしてしまいました。
「まだだ、たかがメインバルブをやられただけだ」と自分のだらしなさを棚に上げ、勢いだけで作業を強行しました。
確かに作業はできましたが、この時すでに敗北していました。
最初は、「サフェーサーの出が悪いなぁ、やっぱりハンドピースダメかも」、「空気の出すぎでコンプレッサーが弱ったのか?」位な気持ちでいたのですが、薄め液でいくら薄めても、コンプレッサーのスイッチを切ってもあまり変わりません。
ここで一旦、諸々確認すれば良かったのですが、常時シューも心のどこかを狂わせたのでしょう。
早くフィニッシュしようと作業を続けていると、見る見るうちに吹きつけた跡が今までに見た事ないほどザラザラになってしまいました。
あれれれ?、こりゃおかしいぞ…と思った時には、全体の3分の2位吹きつけ完了していました。
作業を中断してサフェーサーの瓶を確認したところ、何と言う事か、いつも使っている「Mr.サーフェイサー1000」ではなく、「溶きパテ Mr.サーフェイサー500」を吹きつけてしまっていました。
ラベルに赤い字で「大きなキズ用」と書いてあります。
人間、平常心を欠くとあり得ない間違いをしてしまうものです。
シューという音をバックに30秒ほどサフェーサー瓶を見つめましたが、何度見ても「大きなキズ用」と書いてあります。手に取ってみても、それは変わらない事実でした。
今の作業は下地の表面を確認するための作業で、大きなキズを埋める作業ではありません。
「僕は取り返しのつかないことをしてしまった…。僕は…ザラザラを吹いててしまった…」
仕方なく静かにハンドピースの掃除をして「Mr.サーフェィサー1000」に変更し、常時シューの音とともに作業を終えました。
ザラザラになった状態です。
これをスベスベにしないといけません。
3歩進んで300歩下がったような気がします。
ザラザラは全体の3分の2です。
出来る限りやります。
やってやる!やってやるよー!!
歯ブラシでゴシゴシ…
悲しい事に、これと言った変化は見られません。
ならば紙ヤスリをプラ板に張り付けたもので…
軽くコシコシ…
何とかザラザラは無くなりました。
同時に今回のサフェーサー作業の意味も無くなりました。
意味の無い事を真面目にやる…
私のような歳になると、そういった事は大事です。
今後の事もあって、間違えないように溶きパテの瓶の蓋には溶の文字を大きく書きました。
知性のカケラもありません…
結局、ハンドピースは細部まで分解清掃し、潤滑が必要な部品にはグリースを塗りつけ、正常に使えるようにしました。
道具のお手入れは作業をする事と同じくらい大切です。
なんて、変な書き出しになりましたが、気を取り直していきましょう。
さて、今回の作業です。
決して作業が進んだ気持ちになりたくて、吹かなくてもいいサフェーサーを吹いている訳ではありません。
しかし、余計な事をしてしまうと思いもよらない結果になる事もあります。
私が使っているハンドピースOLYMPOS HP-101は20年位前に購入し、ロクに掃除もせず、随分と放置してあったせいでかなり不調でした。
どんな不調だったかと言いますと、ハンドピースがオーバーフロー?と言いますか、シューっと空気が出っぱなしになり、止まらない状態になりました。常時「シュー」です。
ボタンを押すと空気、手前に引くと塗料が噴き出すタイプのものなので、ボタンを手前に引かない限り塗料は出ません。空気だけ出てる状態ですので、強引に作業をしてしまいました。
「まだだ、たかがメインバルブをやられただけだ」と自分のだらしなさを棚に上げ、勢いだけで作業を強行しました。
確かに作業はできましたが、この時すでに敗北していました。
最初は、「サフェーサーの出が悪いなぁ、やっぱりハンドピースダメかも」、「空気の出すぎでコンプレッサーが弱ったのか?」位な気持ちでいたのですが、薄め液でいくら薄めても、コンプレッサーのスイッチを切ってもあまり変わりません。
ここで一旦、諸々確認すれば良かったのですが、常時シューも心のどこかを狂わせたのでしょう。
早くフィニッシュしようと作業を続けていると、見る見るうちに吹きつけた跡が今までに見た事ないほどザラザラになってしまいました。
あれれれ?、こりゃおかしいぞ…と思った時には、全体の3分の2位吹きつけ完了していました。
作業を中断してサフェーサーの瓶を確認したところ、何と言う事か、いつも使っている「Mr.サーフェイサー1000」ではなく、「溶きパテ Mr.サーフェイサー500」を吹きつけてしまっていました。
ラベルに赤い字で「大きなキズ用」と書いてあります。
人間、平常心を欠くとあり得ない間違いをしてしまうものです。
シューという音をバックに30秒ほどサフェーサー瓶を見つめましたが、何度見ても「大きなキズ用」と書いてあります。手に取ってみても、それは変わらない事実でした。
今の作業は下地の表面を確認するための作業で、大きなキズを埋める作業ではありません。
「僕は取り返しのつかないことをしてしまった…。僕は…ザラザラを吹いててしまった…」
仕方なく静かにハンドピースの掃除をして「Mr.サーフェィサー1000」に変更し、常時シューの音とともに作業を終えました。
ザラザラになった状態です。
これをスベスベにしないといけません。
3歩進んで300歩下がったような気がします。
ザラザラは全体の3分の2です。
出来る限りやります。
やってやる!やってやるよー!!
歯ブラシでゴシゴシ…
悲しい事に、これと言った変化は見られません。
ならば紙ヤスリをプラ板に張り付けたもので…
軽くコシコシ…
何とかザラザラは無くなりました。
同時に今回のサフェーサー作業の意味も無くなりました。
意味の無い事を真面目にやる…
私のような歳になると、そういった事は大事です。
今後の事もあって、間違えないように溶きパテの瓶の蓋には溶の文字を大きく書きました。
知性のカケラもありません…
結局、ハンドピースは細部まで分解清掃し、潤滑が必要な部品にはグリースを塗りつけ、正常に使えるようにしました。
道具のお手入れは作業をする事と同じくらい大切です。
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